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エントリーする判断材料

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エントリーするタイミングがわからない

エントリーするのが怖い

エントリーしたら、すぐに逆方向へ動いて損切になる

 

様々な悩みや不安を抱えてしまうのがトレーダーです。

チャートの右側 (未来)は誰にもわからないので無理もありません。

しっかりとした確信が持てるようなものを一つでも持っていれば

かなり悩みや不安を払拭できると思いますが、

現実にはなかなか難しいですね

 

私がエントリーをする判断材料(根拠)としているのは・・

強い順から

 

1番強い

日足 4時間足 1時間足 30分足 15分足 すべてが同じ方向へのトレンド状態

2番目に強い

日足 4時間足 1時間足 30分足  すべてが同じ方向へのトレンド状態

3番目に強い

4時間足 1時間足 30分足   15分足  すべてが同じ方向へのトレンド状態

4番目に強い

4時間足 1時間足 30分足   すべてが同じ方向へのトレンド状態

以上の4つのパターンのどれかに当てはまる場合だけエントリーします。

 

ただし、2番目に強いパターンと4番目に強いパターンの場合、

15分足がトレンドに移行するのかどうか・・・様子を見ます。

つまり、4つのパターンがありますが、

2番目に強いパターンが1番目に強いパターンに変わるのを待つ

4番目に強いパターンが3番目に強いパターンになるのを待つ

結果としては2つのパターンになるという事です。

 

なぜ4つのパターンに分けているのか?

15分足の状況を観察してエントリーする準備が出来るからです。

 

5分足と1分足は動きが細かすぎるので私は見ません。

 

今朝 7時半頃のドル・円は2番目に強いパターンとなっていますが、

15分足は少し反落傾向なので、様子見となります。

15分足も上昇トレンドになったらエントリーという事になりますが、

15分足から下落を始めて30分足も下落に移行する可能性もあります。

直近高値の114.270付近のラインが意識されていると思われます。

ラインについては、こちら を参照してください。

 

例えば、以前にお伝えした MACDと移動平均線 の手法で、

上記 4つ(実際には2つのパターン)のパターンに当てはまっていれば、

迷わずエントリーです。

 

このように自分だけのルールを決めておく事で

不安を払拭して自信を持ってエントリー出来るようになります。

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